クラスマッチ

高校総体 剣道競技

5月31日(日)、6月5日(金)、6月6日(土)の3日間、愛媛県武道館にて高校総体(剣道競技)が行われました。

1日目を勝ち上がった3年普通科の脇本さんは、宇和島南中等教育学校の2年中村選手と対戦しました。果敢に攻めるも2本負けとなりましたが、「自分らしい剣道ができた」と、満足のいく内容で大会を終えました。

6日に行われた女子団体戦では、八幡浜高校と対戦しました。相手チームが3人だったため、こちらは2勝を先取した状態でのスタートとなりました。その後、副将が1本負けを喫し、大将戦は「引き分けでもチームの勝利が決まる」という緊張感のある状況を迎えましたが、脇本さんが大胆に攻めて2本勝ちを収め、見事勝利しました。2回戦の松山東雲高校には完敗を喫したものの、緊張と恐怖で流れていた涙が、最後は嬉し涙へと変わりました。全員が高校から剣道を始めたチームですが、見事に「県ベスト16」という好成績を残してくれました。

男子団体戦は今治北高校と対戦し、先鋒の負けを次鋒が取り返し、中堅の3年普通科清家くんへと繋ぎました。しかし、あと一歩攻め切ることができず2本負けとなり、副将、大将もともに2本負けで1回戦敗退となりました。それでも、たった一人の3年生としてチームを引っ張ってきた清家くんは、剣道を通じて大きく成長することができたと思います。

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