木工職人さんへのインタビュー(地域の課題解決プロジェクト)
9月20日午後、道の駅みまで出店中だった「53chairs」の鵜木裕一様のもとに、機械建築工学科1年生の3名が代表して、地域と関わっておられる様子を見学に行きました。鵜木様には9月上旬に学校でお話を伺っていましたが、木工製品や商品を直接現地で拝見すると、木のぬくもりや可能性の広がりを感じました。国語の授業で行っている「働くこと」についてもインタビューさせていただきました。愛媛の木でふるさと返礼品も手掛けることがあるそうですが、現在のこだわりの逸品も教えていただきました。商品が売れることは嬉しいけれど、手放す寂しさもあるとおっしゃったのが印象的でした。
鵜木様、お忙しい中ご対応くださり、ありがとうございました。