9月9日(水)、「53chairs」の鵜木裕一様をお招きし、愛媛の木を使った椅子や小物などをデザイン・設計・製作・販売されている経験やものづくりへの思いなどを伺いました。機械建築工学科1年「現代の国語」の授業では、高校生のときに出会った椅子がきっかけで現在があることや、こだわりの逸品をお客様の元に届けたいお気持ちなどを伺いました。就職活動をされたときのデザイン・作品冊子も拝見でき、幅広い活動の様子を知ることができました。機械建築工学科2年「実習」では、製作中の椅子をご覧になったり、建築部で製作した小物類にもアドバイスをいただいたりしました。


木工職人の視点を、高校生の探究にも生かしていきたいと思います。お忙しい中、ありがとうございました。
9月3日(木)午後、普通科1年生総合的な探究の時間「観光班」で、「吉田祭のお練り行事」に関する交流会を行いました。
【吉田中学校】1年生57名の総合的な学習の時間に9名で伺い、一昨年度からの「お練り」継承に関する活動を紹介した後、班に分かれて、吉高「お練り」応援キャラクターグッズ制作ワークショップを行いました。くるみボタンを使用したマグネットやバッジなどの「お練り」推し活グッズを一緒に作りました。早く制作できたので、中高生の座談会も班別に行いました。


【吉田愛児園】年中・年長組24名の皆さんと6名が交流させていただきました。「お練り」やキャラクター「おねりん」「しかのん」の紹介後、クイズ大会やキャラクターぬりえを行いました。事前にキャラクターキーホルダーやバッジを「観光班」で制作し、プレゼントを準備して臨みましたが、園児さんからは、似顔絵付きのコースターのサプライズをいただきました。

中学生の皆さん、園児の皆さん、地域の宝「吉田祭のお練り行事」を未来に継承するために、一緒に活動して行きましょう!
3、4時間目は、四国電気保安協会から講師をお招きして、出前授業を実施しました。パンフレットや動画で保安管理業務の説明をして頂きました。日頃から電気を安全に使えるよう、電気設備の予防保全に努めています。
説明を聴いた後で、電気設備を保護するための装置(保護継電器)の動作試験を体験しました。
国家資格を受験する生徒も増えており、出題内容に関わる装置について、技術者から学べる良い機会となりました。


