実習風景 ~1年機械建築工学科~
2026年1月26日 17時30分機械建築工学科1年生の計測実習の様子です。
製品を決められた寸法通りにつくるためには、正確にその寸法を測定する必要があります。
この実習では最小読取量0.05mmのノギスを使用して、旋盤で作られた製品の計測を行っています。
機械系・建築系を問わず正確な測定技能はとても重要となるため、真剣に取り組んでくれています。
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機械建築工学科1年生の計測実習の様子です。
製品を決められた寸法通りにつくるためには、正確にその寸法を測定する必要があります。
この実習では最小読取量0.05mmのノギスを使用して、旋盤で作られた製品の計測を行っています。
機械系・建築系を問わず正確な測定技能はとても重要となるため、真剣に取り組んでくれています。
1月10日、11日の南予地区予選、24日の県大会に出場しました。
その結果を報告します。
1月23日(金)宇和島管工事協同組合様による出前講座を機械建築工学科1年生を対象に実施していただきました。
7班に分かれて、パイプを切断し継手と接着して配管の組立を行いました。図面通りの配管になったでしょうか。1班だけ図面とは違うものが・・・
組み立てた配管に、1.75MPaの圧力をかけて1分間の耐圧テストを行いました。昨年は水漏れはありませんでしたが、今年の成績はどうだったでしょうか。
宇和島管工事協同組合の皆様、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。