建築部の活動
2021年4月26日 14時48分建築部は、現在1年生3人で活動しています。木工細工の経験のない生徒ばかりですので、今はノミやノコギリ等を使った基本的・基礎的な技術の習得に努めています。いずれは過年度の先輩のように、全国大会で活躍できるようになってほしいものです。
建築部は、現在1年生3人で活動しています。木工細工の経験のない生徒ばかりですので、今はノミやノコギリ等を使った基本的・基礎的な技術の習得に努めています。いずれは過年度の先輩のように、全国大会で活躍できるようになってほしいものです。
4月24日(土)・25日(日)、八幡浜市民スポーツセンターで、愛媛県高等学校総合体育大会卓球競技の部(南予地区予選)が行われました。
熱戦の結果、男子団体がベスト8、個人戦のシングルスで稲垣さん(三間中出身)がベスト8、ダブルスで稲垣さん(三間中出身)・藤谷さん(城南中出身)ペアがベスト8に入り、それぞれ県大会の出場資格を得ました。
中でも男子シングルスの稲垣さん(三間中出身)は、落ち着いた創造的なプレーで準々決勝(7回戦)まで進出し、見事にベスト8に入りました。次の県総体での活躍が期待できる試合内容でした。
3年生にとっては最後の南予総体でしたが、とても思い出に残る大会になりました。
今後は6月の県総体に向けて、練習に取り組んでいきます。
機械技術部の1年生がやすり仕上げの練習をしています。やすり仕上げは手仕上げ作業の基本で、恒例のスコヤの製作に取り組んでいます。
2年生普通科Ⅰ型の生活産業基礎で、ものづくりの材料を身近なところで見つけようと、学校周辺を探しに行きました。
いつも見ているようで見ていない自然の中に、たくさんの素材がありました。
これから葛の蔓で籠を作ります。うまく作れるか楽しみです。
タイトルにある「愛物以利世」(あいぶつもってよにりす)は、本校の校訓の一つであり、「自然を尊び公共心を持って生活する心を育てる」という意味があります。本校では、この精神を養うべく奉仕活動やボランティア活動に力を入れています。本日は、その一環として行っている普段の清掃活動の様子を御紹介します。
こちらからご覧ください。
本日は、全教職員が生徒の通学路に出向いて一斉街頭指導を行いました。また、学校の校門前は車の往来も多いため、接触事故防止のプラカードを持った生徒が街頭に立ち、事故の防止を呼びかけました。
新年度を迎え、授業が開始して2週目となりました。川沿いの桜の木も新緑がまぶしい時期になりました。
1年生も授業が本格的に始まり、集中して学習に取り組んでいます。慣れるまでは緊張感もあり大変だと思いますが、
体調に気を付けながらがんばりましょう。
3年機械建築工学科の製図の授業風景です。
昨年度まではスクリーンに映し出されていた図面を、今年度は個人の端末でTeamsを使ってファイル共有し、
それぞれのペースで図面を確認しながら課題に取り組んでいきました。
3Dビューワーを使用しているので、視点変更や拡大・縮小が可能です。
また、データを端末にダウンロードすることで、オフラインでも図面の確認ができるようになりました。
新型コロナウイルス感染症の拡大を防止すべく、様々な取組が行われています。
その一つとして、昨日、1年生にタブレット端末を配布し、本日の生徒総会・家庭クラブ総会は
ICT機器(Zoom)を用いたオンライン配信にて行われました。
土日もしっかりと対策をし、感染症に負けず、前向きに過ごしましょう!