6月19日(金)3年機械建築工学科建築コースで、杉町先生の建築法規の研究授業を行いました。「密度に関する規定」を主題として、宇和島市の用途地域図、都市計画図を活用して密度規制について学習し、建ぺい率・容積率を求めました。
この研究授業の様子をZoomを使って、校内の先生方に配信しました。先生方の相互研修の一助とするとともに、オンライン学習の研修にもなっています。オンライン学習の場合はいろいろなアクセス形態があるので、いろいろなツールを試しながら検証しています。




6月19日(金)一斉街頭指導を行いました。
梅雨の季節となり、雨の日が多くなっています。傘をさしたり、カッパを着たりすると視界が悪くなります。同じように、車からの視界も悪くなります。交通ルールを守ることは当然ですが、「相手から見えていないかもしれない」という、予想をしながら行動することも大切です。
登校するときは、ちょっと早く家を出て、心と時間に余裕を持ちましょう。




機械建築工学科3年生の生徒たちが、ネッツトヨタ瀬戸内株式会社宇和島店の保脇さんとビデオ会議アプリZoomを利用して進路相談を行いました。
仕事の内容や学生時代の思い出話など短い時間でしたが話をすることができました、初めてのビデオ会議で緊張して質問ができなかった生徒もいましたが、進路実現に向けて経験を重ねていきたいと思います。



タブレット端末に配信された課題プリントに和訳を書き込み提出すると、生徒全員の課題をその場で比較しすぐに確認することができるのでスムーズに授業を進めることができます。
普段の授業よりも集中力が上がり、課題に取り組んでいました。


機械コースの実習・やすり作業で作成した製品をマイクロメーターで計測しています。
やすりを使って平面に仕上げるのは単調な作業で大変ですが、手仕上げでは大切な作業です。




学校が動き出す前、朝6時台の渡り廊下の光景。
錆が落とされ、日々、だんだんと白化粧していく手すり。放っておいても白くはなりません。


お疲れ様です。
問題を解き一次不等式とその解の意味や不等式を理解し、解を求めるためにスクリーン上で意見を共有することで基礎的な知識を身につけていました。発展問題に取り組むことで日常生活においても一次不等式が役立つ場面があることに気づきました。


朝礼の時間を使って、先生方の人権・同和教育研修を行っています。
今日は人権・同和教育主任の河野先生から、「人権・同和教育指導の手引」の基本方針・重点施策についての解説を行ってもらいました。また、新聞やネット等を騒がしている事件について、止める勇気を持つことが大切だと熱く語ってもらいました。


学校再開後は素振りやウエイトトレーニングなどの練習をしてきましたが、全日本剣道連盟から「対人稽古自粛のお願い」解除により。感染拡大予防ガイドラインに従って稽古を再開しました。
・相手への飛沫の飛散を防止するため必ず面マスクを着用する
・相手からの飛沫を防止するため、面シールドを装着する
これらの用具を装着した稽古により熱中症が発生することを防ぐため、稽古時間の短縮、こまめな水分補給、武道場の換気に気を付けて稽古を再開していきたいと思います。



