7月19日(土)、海清掃ボランティア団体Clean the coast 様の案内のもと、三浦渡船様の船で、戸島・日振島の海岸視察と日振島大入海岸での清掃活動を行いました。この活動には、本校から3年生1名、1年生1名が参加しましたが、宇和島東高校3年生の課題研究の2班と宇和島南中等教育学校の5年生も参加し、総勢21名の活動になりました。
海岸にはゴムボートで上陸し、集めたごみは船で持ち帰りました。他県から流れ着いたカキ養殖パイプやペットボトルのキャップなど、プラスチックごみがたくさんありました。昼食は、城南中学校さんのはまゆう活動の浜辺のある沖の島でとりました。

Clean the coast 代表の西本様から、「自分たちの世代が残したごみが次世代にも影響を与えることを申し訳なく思う。高校生の力で、海洋ごみ問題解決に向け、現状を広く発信するなどして取り組んでいってほしい。」とお願いがありました。他校の高校生も一緒に集めてくれたカキ養殖パイプの一部は、リサイクルものづくりの材料として使いたいと思います。

安全で実りの多い活動に御配慮いただいた皆様、ありがとうございました。
7月15日(火)、16日(水)の2日間、クレーン(5t未満)運転業務に係る特別教育を5名の生徒が受講しました。
2日目の午前中まで講義を受け、午後からは㈱三好造船様で実技講習を受けました。非常に暑い中での講習ですが、熱中症に注意して受講してください。

13日(日)、宇和島市丸山球場にて、帝京第五高校との県大会1回戦に臨みました。
「アイ夏!」を合言葉に、全校生徒・卒業生・保護者が一丸となって、野球部に熱い声援を送りました。
試合は9回表に2点を取り返す粘りを見せたものの、惜しくも一回戦敗退となり、悔し涙をのむ結果となりました。
しかし、野球部の熱い戦いを目の当たりにし、全校生徒が一つになることができた、感動の野球応援となりました。


高校野球の愛媛予選に向けて、全校生徒で野球応援の練習をしました。
今年のテーマは、吉高2025・アきらめなイ 夏! (アイ夏!)
「 I 」私成長中!
「愛」吉高愛・友人愛
「逢」巡り逢い・感謝
一回戦は7/13(日)丸山球場で8:45から帝京第五高校と戦います。
野球部の皆さん、日頃の練習の成果が出せますように。
そして、私たちの応援の気持ちが届きますように!

地域の皆さんもぜひ応援お願いします!
7月7日(月)午後、同学部地域資源マネジメント学科の笠松浩樹先生をお招きし、普通科3年生進学希望者を対象に「人口減少は悪なのか!?ー農山漁村から未来の可能性を考えよう-」をテーマに、地域活性化の視点について伺いました。同時間帯に来校されていた宇和島市PTAの方々にも講義の様子を視察していただきました。
金額に表れない経済循環を重視する成長モデルを提案され、小規模多機能自治の事例や、外部との連携による「小人口多人数社会」にも言及されました。「生業おこし」「資源自給」「教育」など、地方から踏み出す視点を大切にしながら高校生にできることを考えていきたいと思います。
笠松先生、お忙しい中、どうもありがとうございました。

今日はクラスマッチ!!ソフトボール・バレーボール・バドミントンの3つの競技をクラス対抗で行い、白熱した試合に大歓声が沸き起こっていました。
閉会式で生徒会長の挨拶にあったように、クラスを超えた交流ができ笑顔が溢れていました。全力でプレイしたのはもちろん、体調管理も各自がしっかりとできたことで、全員そろって閉会式まで元気に過ごすことができすばらしい一日となりました。
みなさんお疲れさまでした。今日はしっかりと休んでまた明日から学期末めざしてがんばりましょう!!

7月3日(木)1限目、愛媛大学地域協働推進機構の大本敬久先生をお招きし、1年生と職員100名強が、今年の3月末に国の重要無形民俗文化財に登録された祭り行事について、由来や歴史、意義についてお話を伺いました。
先月、吉田小学校や中学校にもご協力いただいたアンケートでは、本校生の「お練り」認知度は、吉田町以外からの通学生も多いことから5割弱でしたが、この講演で、本校生の多くが地域の文化財について知ることができました。伝統行事の継承や地域活性化に向けて、高校生ができることを考えていきたいと思います。
大本先生、お忙しい中、どうもありがとうございました。
