7月下旬から、8月の大会や審査の練習を行ってきました。初めての坐射や袴の着付けなど、上級生に手伝ってもらいながら、弓道に関して、自分で自分の準備ができることを目指してきました。2年生は同学年に新入部員を迎えたり、1年生の補助をしたりすることで、再確認をしながら取り組みました。

8月17日(日) 県下宇和島弓道大会は、1年生の多くにとって、デビュー戦になりました。男子個人の種目で、2Eの松比良さん(吉田中出身)が第3位に入賞しました。

8月24日(日) 審査で、1年生が全員級位を取得することができました。2年生も級位を上げる部員が多くいました。審査の休憩時間には、弓道連盟様のご厚意により、本校生対象に講習をしていただく機会を頂戴しました。錬士以上の審査員の方々から、立ち方や弓の構え方、男子の袴の着方など、基本を再確認する貴重な機会となり、実りの多い審査会となりました。
8月22日(金)午後から、1,2年生図書委員と総合的な探究の時間「観光班」有志の合計13名が、簡野道明記念吉田町図書館に、元館長でお練り保存会の会員でもある渡邊晃様のお話を伺いに行きました。

図書館の歴史や由来、役割を学んだ後、地域の文化財「吉田祭のお練り行事」絵巻を鑑賞させていただきました。絵巻は昭和15年に模写されたもので、館内に展示されている練車の見送り幕も拝見しました。曝書前の古い本も見ることができ、地道な保存活動の様子を伺い知ることができました。お忙しい中、ありがとうございました。

全国では最高気温を更新していく中、宇和島南中等教育学校で合同稽古を行いました。
いつもと同じ技の稽古でも、場所と相手が変わるだけで緊張感の増した稽古となりました
熱中症対策として、面をつけない技稽古も行い充実した暑中稽古となりました。


剣道に興味が出てきたら、、、まずは見学から。
8月2日(日)、3日(月)に、香川県高松市総合体育館で行われた、第20回若年者ものづくり競技大会(全国大会)【「建築大工」職種】で3M清家さんが銅賞を獲得しました!!
若年者ものづくり競技大会は、職業能力開発施設、大学(専門学校)や工業高等学校等において技能を習得中の原則20歳以下の企業等に就職していない若年者に対して技能レベルを競う、かなりハイレベルな大会です。
中でも、清家さんが出場した「建築大工」職種は全国から集まった33名が5時間以上をかけて作品を仕上げます。制限時間以内に作品が完成しない選手もいる中、清家さんは終始落ち着いた様子で、日頃の練習の成果を出し切り、見事、銅賞を獲得しました。おめでとうございました!!

8月2日に行われた
全国選抜高校生溶接技術競技会in新居浜『溶接甲子園全国大会』で、
本校2年生 機械建築工学科の三浦隼斗君が
KOBELCO賞(第5位)入賞を果たしました。
優勝目指して練習してきたので悔しい結果ですが、
来年は絶対優勝するという強い目標も出来ました!
応援して頂いた皆様来年頑張ります🎶


昨日行われた
四国地区高校生溶接技術競技会で
2年生 機械建築工学科
三浦隼斗君が優秀賞(2位)になり
8月1.2日に新居浜市で開催される
溶接甲子園全国大会に出場できることになりました。
当日は日頃の練習の成果を2000%発揮出来るように頑張ります。

第4回目指せ建築士「宇和島タワーを作ろう!」(愛媛県建築士会宇和島支部主催)に参加してきました。
本校からは、建築部から2チームと機械技術部から1チーム計3チームが参加しました。
今回の課題は、うどんの乾麺とマシュマロを使用しタワーを制限時間1時間で製作し、その後乳酸菌飲料(約80g)のおもりを置いてそのおもりまでの高さを競うといった競技でした。
各チーム事前に考えた設計図を基に作成していたのですが、思った以上にうどんの乾麺の強度が弱いため製作途中で乾麺が折れることが多く苦戦していました。

最後に完成したタワーにおもりを乗せると、参加していたほとんどのチームが強度不足で崩れる中(13チーム中まともに崩れなかったのは3チーム?)何とか本校の1チームも崩れないタワー?を製作することが出来ました。
結果としては、上位3位への入賞はできませんでしたが、建築部の2チームが下記の賞を頂くことが出来ました。

建築士会支部長賞 チーム「build」 2年機械建築工学科生+2年普通科生+1年機械建築工学科生

構造賞 チーム「square」 3年機械建築工学科生+2年機械建築工学科生+2年普通科生
最後に参加者全員で記念撮影、楽しい体験が出来た1日となり、夏休みの良い思い出づくりが出来ました。
7月19日(土)、海清掃ボランティア団体Clean the coast 様の案内のもと、三浦渡船様の船で、戸島・日振島の海岸視察と日振島大入海岸での清掃活動を行いました。この活動には、本校から3年生1名、1年生1名が参加しましたが、宇和島東高校3年生の課題研究の2班と宇和島南中等教育学校の5年生も参加し、総勢21名の活動になりました。
海岸にはゴムボートで上陸し、集めたごみは船で持ち帰りました。他県から流れ着いたカキ養殖パイプやペットボトルのキャップなど、プラスチックごみがたくさんありました。昼食は、城南中学校さんのはまゆう活動の浜辺のある沖の島でとりました。

Clean the coast 代表の西本様から、「自分たちの世代が残したごみが次世代にも影響を与えることを申し訳なく思う。高校生の力で、海洋ごみ問題解決に向け、現状を広く発信するなどして取り組んでいってほしい。」とお願いがありました。他校の高校生も一緒に集めてくれたカキ養殖パイプの一部は、リサイクルものづくりの材料として使いたいと思います。

安全で実りの多い活動に御配慮いただいた皆様、ありがとうございました。