ものコン 愛媛県大会 旋盤作業部門
令和8年度第24回高校生ものづくりコンテスト愛媛県大会の旋盤作業部門に3M西川柚輝さんが出場しました。直前のいろいろなトラブルもある中、時間内に完成させることができましたが、目標には届かず、第3位という結果になりました。この経験を次の溶接大会に生かしいきたいと思います。
令和8年度第24回高校生ものづくりコンテスト愛媛県大会の旋盤作業部門に3M西川柚輝さんが出場しました。直前のいろいろなトラブルもある中、時間内に完成させることができましたが、目標には届かず、第3位という結果になりました。この経験を次の溶接大会に生かしいきたいと思います。
5月3日(日)の午前中、吉高としては今年最後となるおもてなし活動を吉田ふれあい国安の郷で行いました。日本文化に興味をもったお客様からの質問で、高校生の英語力で返事できないときは、英語通訳のボランティアスタッフさんに助けていただきました。
弓道部は袴を着て、弓道で使う道具を紹介しました。
書道ブースでは、手本を参考に毛筆で書く体験をしていただきました。
お祭り館では、「お練り」を英語で紹介したり、「吉高お練り応援キャラクター」のしおりを配ったりしました。
その他、大工さんやお客様のかんな削りの削り皮やみかんジュースを配ったり、ウェルカムスピーチや見送りをしました。
交流させていただいた外国のお客様、関係機関の皆様、ありがとうございました。Have a nice trip!
4月17日に「吉田ふれあい国安の郷」で行った「外国クルーズ船お客様おもてなし活動」が愛媛新聞に紹介されました。
「伝統家屋で大工の技披露」2026年5月1日付愛媛新聞
(掲載許可番号:d20260501-01)
今日から5月、新学期から1か月経ち、部活動も軌道に乗ってきました。新入部員も少しずつ慣れ、2・3年生は先輩らしくなりました。県総体まで1カ月となり、どの部も最後の追い込みに入りました。明日からのGWは遠征や練習試合で大忙しとなりそうです。
4月28日(火)1年生が集団研修を行いました。最初に、愛媛大学地域協働推進機構の大本敬久先生から「災害に学ぶ-南海トラフ地震と宇和島・吉田-」のオンライン講義を受けました。
講義の中で触れられた吉田町の旧庄屋赤松家に残る「永代控」には、1854年冬の安政南海地震の津波の際に、昔の人が避難した様子などが記録されています。この日のために、赤松家の関係の方が、「永代控」を学校に貸してくださり、図書室に展示していました。史実をもとに、12班に分かれ、海蔵寺・一乗寺・赤松家跡・大信寺・医王寺の各ポイントを回りました。
学校に戻ると、班ごとに10問クイズを行い、学びを定着させました。午後からは、校歌の練習をしました。芸術の音楽選択生がリードし、全員が歌詞を見ないで歌えるようにクラス対抗でも頑張りました。
1日を通して、校外での規範意識とクラスメイトとの親睦、防災意識が高められたでしょうか。各寺院をはじめ、協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。
1限目体育の授業では体力診断テストの持久走を実施しました。一人ひとりがベストを尽くします。仲間を応援する姿も素晴らしいと感じます。お疲れさまでした。
25日(土)、宇和高校にて八幡浜高校を含む3校で合同稽古を行いました。
積極的に技を出し、自信へとつなげることができた生徒もいれば、自身の未熟さを痛感し涙する場面もありましたが、いずれも他校との交流を通して選手として成長させていただく大変良い機会となりました。
来月末に開催される県総体に向けて、引き続き怪我のないよう稽古に励んでいきたいと思います。
剣道に興味が出てきたら、、、まずは見学から。
4月26日(日)午前中、吉田ふれあい国安の郷で、外国クルーズ船ル・ソレアルのお客様と交流しました。今回は、剣道部・華道部・茶道部・3年有志が参加しました。時間差で3台のバスに乗って来られた約100名のお客様をお迎えしました。
剣道部は、実演や写真撮影を行いました。3年有志が英語で声を掛け、積極的に写真を撮る場面もありました。
華道部は、華道愛好家の方々のご協力を得て、お客様にアレンジメント体験をしていただきました。5月の兜の折り紙などを添えて季節感を出す工夫も教わりました。
茶道部は、茶道で使う道具の説明をしました。座敷に座ると、イメージしていただきやすくなりました。
3年有志は、ジュースを配ったり、大工の猿谷さんやお客様が削られたヒノキの削り皮を袋に入れてお渡ししたりしました。
関係機関の皆様、乗客の皆様、今回もすばらしい機会をありがとうございました。Have a good trip!!
各々が交通安全について考える機会になりました!