6月8・9日(土・日)に開催された、高校生ものづくりコンテスト四国大会(木材加工部門)優勝の機械建築工学科3年の桐山さん(広見中出身)と、準優勝の同科2年の堀川さん(大洲北中出身)です。桐山さんには、全国大会でも実力を発揮してもらいたいです。
また、吉田町図書館再開記念セレモニーにおいていただいた感謝状を、生徒会長の河野さん(城東中出身)が受け取りました。昨年の豪雨災害では、連日部活動を中心に多くの生徒のみなさんが図書館復旧作業のお手伝いに行きました。みなさんのおかげもあり5月31日に再開されました。ありがとうございます。




吉田高校は、今年と来年にかけて「2019・2020年度愛媛県高等学校人権・同和教育研究指定校」に指定されています。そこで本日、愛媛県教育委員会人権教育課から指導主事様にお越しいただき、第1回指導主事訪問研修会を行いました。
吉田高校では、「差別を許さない心を育み、良好な人間関係を築くことのできる人権・同和教育の推進 -忠誠以接人(ちゅうせいもって ひとにせっす)ー」に取り組んでまいります。




6月11日(火)、家庭クラブ南予支部研究協議会が野村高校で開催され、吉田高校からは家庭クラブ役員3名が参加しました。
各校の調理講習会や施設訪問の活動について情報交換をしました。また、介護体験講習会では、高齢者施設訪問で役立つリズム体操やゲームなどのレクレーションを学びました。






6月11日(火)、交通安全講話を行いました。講師の先生は宇和島警察署の交通課長様です。
講話の途中では、クイズ形式で生徒たちに答えてもらうなど、状況に応じて自分はどう行動するのだろうと考えながら講話を聞くことができました。これから梅雨の時期になり雨の日が多くなります。徒歩通学の生徒はもちろん、特に自転車通学生は安全に十分気を付けて登下校してください。




6月8・9日(土・日)に、徳島県立徳島科学技術高等学校において開催された、令和元年度「第15回高校生ものづくりコンテスト四国大会」(木材加工部門)に、機械建築工学科3年の桐山さん(広見中出身)と同科2年の堀川さん(大洲北中出身)が出場して、見事、桐山さんが優勝、堀川さんが準優勝しました。吉田高校としては四国大会8連覇です。
桐山さんは、11月16・17日(土・日)に開かれる第19回高校生ものづくりコンテスト全国大会(近畿大会)木材加工部門(兵庫県)に出場します。
また、7月31日(水)、8月1日(木)には第14回若年者ものづくり競技大会建築大工職種(福岡市)に出場します。
ますます技を磨いて、全国大会では実力を発揮してください。応援しています。







6月9日(日)、吉田町図書館再開記念セレモニーが吉田町図書館(宇和島市立簡野道明記念吉田町図書館)で開かれました。
吉田町図書館は、平成30年7月豪雨災害により被災し、図書館全体が水没して蔵書や設備が泥に埋もれてしまいました。休館を余儀なくされましたが、関係者のご尽力により5月31日から再開されることとなりました。発災当初、本校生の多くが泥の除去や片付けなどのボランティア活動を積極的に行いました。そのことに対して、宇和島市教育委員会から感謝状をいただき、生徒を代表して、生徒会長の河野さん(城東中出身)が受け取りました。
吉田町復興のシンボルのひとつとして、多くの方々が利用される図書館となることを祈念しています。






第15回高校生ものづくりコンテスト電気工事部門愛媛県大会が6月8日(土)松山工業高校で開催されました。本校からは電気電子科3年中川さん(城南中出身)、2年田島さん(広見中出身)が出場し、制限時間内に作品を完成することができました。残念ながら入賞することはできませんでしたが、3月からの練習の成果を発揮できたと思います。お疲れさまでした。


本日、各学年とも、人権・同和教育ホームルーム活動を実施しました。
1年生は「人権問題を考える」、2年生は「人権の歴史」、3年生は「就職差別と自らのかかわり」という主題のもと、学習活動を行いました。公開授業ということもあり、地域の方々にも御参観いただきました。ありがとうございました。



5月18日(土)に行われた、第17回ものづくりコンテスト愛媛県大会木材加工部門の表彰伝達、及び、6月8日(土)・9日(日)に、徳島県立科学技術高校において開催される、ものづくりコンテスト四国大会に出場する、機械建築工学科3年の桐山さん(広見中出身)と同科2年の堀川さん(大洲北中出身)の壮行会を行いました。毎日練習に励んでいる二人です。ぜひ普段通りの力を発揮して臨んでください。



