祝 全国大会出場(若年者ものづくり競技大会)
2022年6月2日 17時27分本校2年生 和泉閏也さんが「若年者ものづくり競技大会 建築大工部門」で
全国大会に出場することになりました。活躍を祈って看板を取り付けました。
皆様応援よろしくお願いいたします。
本校2年生 和泉閏也さんが「若年者ものづくり競技大会 建築大工部門」で
全国大会に出場することになりました。活躍を祈って看板を取り付けました。
皆様応援よろしくお願いいたします。
県総体を間近に控え、本日6月1日(水)、開会式での行進練習が始まりました。練習初日にしては堂々とした行進ができており、大会での活躍も期待できそうです
開会式当日は、県総体への出場者87名を代表して、バレーボール部女子が行進をします。
5月27日(金)、愛媛県消費生活センターによる出前授業が1年生を対象に行われました。「思いやり消費でひらく未来」というテーマで、思いやり消費(エシカル消費)について、クイズを交えながら分かりやすく教えていただきました。フェアトレードや地産地消の取組が「人・地域・環境への思いやり」につながることが分かり、日頃の消費活動が社会を変えることにつながることが理解できました。愛媛県消費生活センターの藤岡様、橋本様、ありがとうございました。
5月26日(木)、NPO法人NEXT CONEXIONによる主権者教育ホームルーム活動が行われました。
2年生は模擬請願をテーマに、自分たちの身の回りの地域の課題を議会に請願する内容を話し合いました。3年生は模擬議会をテーマに、学校内の身近な出来事を取り上げ、議会を開いて合意形成を図るという活動を行いました。
最初は慣れない感じでしたが、スタッフの皆さんの的確なアドバイスで議論が活発に行われました。NEXT CONEXIONの皆様、ありがとうございました。
毎週木曜日の6限目は総合的な探求の時間(KT)に取り組んでいます。興味の分野ごとに14の班に分かれ、吉田の歴史を調べたり、学校修繕プロジェクトなどを考案しています。季節の風習班では、八十八夜頃にお茶の新芽を摘み取り、お茶作りをしたので、今回は他の班を招待して試飲しました。味はまずまずでしたが、調理室の使い方を知り、地元の食材を使った地域おこしに興味を持ったようです。
工業科の専門科目『工業技術基礎』の授業で、プラスチックごみ問題に関するアクティブ・ラーニング(全3回)を実施しました。1回目(5/9)は、プラごみ問題について知るために、準備された新聞記事を読みながら、その中のキーワードを付箋に書き出しました。そして、その付箋をグループ分けし、キーワードの整理をしました。2回目(5/16)は、それぞれが考案した「プラごみ問題の解決策」を発表しました。そして3回目(5/23)に、プラごみを利用した「アップサイクルものづくり」を実施しました。持参したプラごみをハサミで切断し、アイロンで加熱・成形しました。この日は、ミカンをイメージしたネクタイピンとピンバッジを制作しました。ミカン本体の橙色とヘタの緑色の部分に使用するプラスチックは、軟化温度の違うものを使用することで上手くいくことなど、体験中に試行錯誤を繰り返して気づくことがありました。
出来上がったネクタイピンとピンバッジは、新しくなった制服にもあうアクセサリーになりました。今回の経験を通し、環境問題やSDGsはもとより、新たな価値を生み出すものづくりが問題解決の糸口となることが理解できたと思います。
電気電子科の3年生、高田さん(広見中学出身)、濱田さん(津島中学出身)、山村さん(津島中学出身)が、第三種電気主任技術者試験に挑戦しています。
第三種電気主任技術者試験では、電圧5万ボルト未満の事業用電気工作物の主任技術者として必要な知識が問われ、合格率が10%程度の難関試験です。
試験内容は、理論、電力、機械、法規の4科目です。
全員が4科目合格を目指し、毎日、放課後遅くまで残って勉強に取り組んでいます。
3人全員の合格を願っています!
5月21日(土)、ものづくりコンテスト愛媛県大会(木材加工部門)が行われました。
本校から2M岩城迅さんと2M和泉閏也さんが出場し、和泉さんが1位、岩城さんが2位となりました。
この結果、和泉さん岩城さん共に6月末に高知県で行われる四国大会の出場権を得ました。
また、1位になった和泉さんは7月末に広島県で行われる若年者ものづくり競技大会への出場権も得ました。
次の大会でも頑張ります。
5月23日(月)、小笠原章雄先生を吉田高校にお招きして、創立記念講演会がリモート形式で行われました。吉田高校や校内にある記念碑、記念樹の歴史を知る大変貴重な機会となりました。
本日(5月17日)から中間考査が始まりました。1年生にとっては初めての定期考査です。
考査前に1Mのある生徒に目標を聞くと「1番を目標にしています!」と自信あふれる回答を聞くことができました。
体調に気を付けて、考査最終日まで頑張ってほしいと思います。