4月26日(水)普通科1年生総合的な探究の時間では、講師やアドバイザーとして、宇和島NPOセンターの方や宇和島市役所の方など総勢5名の方々にお越しいただき、地域の課題解決学習の進め方について教わりました。平成30年西日本豪雨災害後に地域の問題解決中核機関として活動されてきた実績や市との協力体制について伺いながら、ワークショップを取り入れた活動で、関心を高めていきました。
これから「防災」と「環境」について体験等を踏まえ、地域の未来のために「吉高地域のお助け隊」として率先して力が発揮できるように、学びを深めていきたいと思います。お越しいただきました関係者の皆様、どうもありがとうございました。

入学から約1カ月が経ち自分たちの生活を振り返りました。
学年主任の先生から「協調性、自主性、がむしゃらに頑張る力」を身に付けてほしいと言われました。
高校生活にも少しずつ慣れてきましたが、慣れてくると妥協や気の緩みも起こりやすいものです。
今回の学年集会のように自分たちの生活を振り返る時間はとても大切です。
保護者の皆様もお忙しいとは思いますが、是非お子様に高校生活の様子を聞いてみてください。
保護者の皆様方には、今後ともご支援賜りますようよろしくお願いします。

家庭科の「子どもの発達と保育」を受講している3年生普通科の生徒5名は、全国高等学校家庭科保育技術検定に挑戦しています。今日は言語表現技術3級の練習をしました。
言語表現技術3級は紙芝居の実演です。紙芝居の特徴や演じ方を学習した後、早速実技練習をしました。読む練習をして慣れてきたら、友達を幼児に見立てて、読み聞かせの練習もしました。練習を始めたばかりでまだまだぎこちないですが、合格を目指して頑張っていきたいです。
図書担当の先生から図書室オリエンテーションを受け、正しい図書室の使い方について聞くことができました。

吉田高校の図書室に置いてある書籍は、全てバーコード処理をしてあるために貸し出しカードに記入等は不要です。
図書委員に本を渡し、バーコードをスキャンしてもらうだけで借りることができます。
返す時も図書委員に渡すか工業科の生徒が作ってくれた返却ポストに入れるだけという手軽さです。

新書も多くあり、これからぜひ図書室に足を運んでもらいたいものです。

4月22日、23日に大洲平野運動公園で県総体の予選がありました。
個人戦では、3年生のペアが3回戦まで勝ち上がり、結果ベスト12になり県総体出場しました。

団体戦は、一回戦帝京第五高校に2-1で勝ちました。しかし、2回戦は宇和島東高校の強烈なシュートボールに対応できず、残念ながら敗退してしまいました。結果、ベスト8でした。団体戦も県総体に進出することができるので6月に行われる県総体に向けて練習を積み重ねていきたいと思います。

(↑↑仲良くゼッケンをつけてます↑↑)
電気電子科の3年生、2名が、放課後、自主的に教室に残って第三種電気主任技術者試験に挑戦しています。
第三種電気主任技術者試験では、電圧5万ボルト未満の事業用電気工作物の主任技術者として必要な知識が問われます。
試験内容は、理論、電力、機械、法規の4科目になっており、それぞれの科目ごとの合格率は、20%程度になります。
昨年度の先輩に続き、ぜひとも科目合格をしてくれることを願っています。




美術の授業では、折り紙で鶴を折りました。
みなさん、一度は折ったことがあるはずの鶴ですが、記憶をたよりに折るのは案外難しく、苦戦している様子でした。
想像通りの鶴もあれば、見覚えのない鶴、どう見ても紙飛行機な鶴など多種多様な鶴ができあがりました。
鶴が折れなかった生徒は、折れた生徒に教えてもらいます。
折れなくても大丈夫。誰しも、得意なこと、苦手なことがあります。
折り紙に限らず、学校生活では、協力しないと乗り越えられない場面がでてきます。そういう時は、みんなで助け合いましょう。
ちなみに私も折れません。

おまけ(紙をくしゃくしゃにしました。)


総体に向けて、日々練習に取り組んでいます。
総体直前ということもあり、サーブやレシーブなど基本的な練習を集中的に練習しています。
また、コースを意識したフォーム改善にも前向きに取り組んでいます。

そして、何より今年は新一年生でマネージャーとして活動してくれる生徒がいます。
先輩に教えられ、ボールの管理や球拾いなど献身的に活動しています。
マネージャーのおかげで、選手は練習に集中でき、とてもありがたいことです。
